|
こんばんは、ゆっけです。
コメント返信完了≪←コレ書かないと分からないカモって今気づいた≫
今月は変動の大きい1か月でしたね。 むしむしジメジメな日も続き、ゆっけもさすがにバテました。 来月からはまた頑張れたらいいなと思います。
あ、今日はちょっと懐かしい、まじめな話。 めんどくさかったらスルーですー。
<6月30日。今日は何の日??>
☆アインシュタイン記念日☆ 1905年の今日、アインシュタインが相対性理論の最初の論文となる 「運動物体の電気力学について」を発表したことに由来する。 物理学に対する関心を高める日ともいえる。
彼の放った言葉をご存知ですか?
『常識とは、18歳までに見につけた偏見のコレクションである』
この言葉を教えてくれたのは、知り合いのおじいさんです。 弱音を吐くのは嫌なので、仕事や私生活のことには触れずに 趣味の話をしたり、碁を打って遊んでいました。 が、やはり年の功ですね。すぐに見透かされました。 突然、碁を打つのをやめてお話しされたのです。
君の今いる場所は風当たりの悪いところかもしれない。 皆の不平不満も上の者の期待も背負わなければならない場所。 周りの意見も聞かなきゃいけないし、そりゃ、希望にも添わなきゃいけない。 君自身の「しなければならない」が山積みなんだろ、私にはすぐわかる。 辛いだろうに、中間管理職っていうのはそんなポジションだよ。 後輩や周りからは厳しく見えるんだろう。 君に対する罵声や罵倒もあるだろう。 疲れたからって逃げ出すことも、君の性格上無理だろう。 弱さも痛みも見せないから誰にも気づかれないし理解されないだろう。 でも、それが、そうすることが「仕事」として「当たり前」だった君には ぶつけることは難しいんだろうね…。
でもね、「君にとっての当たり前」ってなんなんだい・・・??
そのあとに前者で述べた話をして下さった。
常識=偏見 当たり前だと思っている物の見方=偏見
そういう見方もあるんだよ。 突然、変わってしまう現実もあるんだよ。
一般の社会人が共通もつべき普通の知識・意見や判断力 =常識 偏った見方・考え方。客観的な根拠なしに抱かれる非好意的な先入観や判断 =偏見
それがそうじゃなかったって気づく時 本当の姿を垣間見た時 人はどうなるのだろうね。。
・・・って話して下さいました。 その時はよく分からなかったのですが、今は何となくわかる気がします。
因みに、碁は圧倒的に負けました。。 今お爺さんは何をしているのだろう。
ゆっけ@これ実話。
|